優生保護法の時代を生きる ある精神科医の戦後史

2024年7月刊行!

「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを目的の一つに掲げ、

精神障害者・知的障害者への人工妊娠中絶・強制不妊手術を

「合法」と認めた優生保護法、そしてその前身である国民優生法。

戦争医療の現場からほとんど語られなかった日本の優生思想の歴史を、

遺伝研究史・精神科医療史の視点から膨大な資料を辿りつつ、ひもといていく。

「優生」の時代を生きる精神科医が見た

優生保護法・国民優生法の実相とは——

岡田靖雄 著

A5 判・上製・424ページ。
定価 4,500円+税(税込 4,950円)
ISBN978-4-86617-248-4


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