占領下沖縄の学校教育

沖縄の社会科成立過程にみる教育制度・教科書・教育課程


2021年2月5日刊行!

沖縄タイムス2021年3月27日号に書評が掲載されました。

「日本教育史研究」第41号(2022.8)に照屋信治氏による書評が掲載されました。

萩原真美 著

占領初期の沖縄にとって最大の課題であった「復興」は、学校教育によっていかに成し遂げられたのか・・・

A5判・上製・526ページ

定価 8,000円+税(税込8,800円)

ISBN 978-4-86617‐129-6

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目次
章 序
第Ⅰ部 占領下沖縄における社会科成立の背景--六・三・三制導入に至る経緯
第1章 占領下沖縄における対沖縄占領教育政策
第2章 占領下沖縄における教育の再開
第3章 占領下沖縄初の教育制度の制定
第4章 占領初期沖縄群島における学制変更
第Ⅱ部 占領下沖縄における社会科前史-- 人文化公民、 歴史、地理
第5章 人文科公民、歴史、地理の設置
第6章 人文科公民
第7章 人文科歴史
第8章 人文科地理
第Ⅲ部 占領下沖縄における社会科の成立
第9章 占領下沖縄における社会科の誕生
終章  占領下沖縄における社会科成立の特徴とその意味

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