『私設社会事業』 全4巻

解説=寺脇隆夫・庄司拓也

推薦=菊池正治(久留米大学教授)・永岡正己(日本福祉大学教授)
A4判・上製・総ページ数 約1350ページ

本体揃価格100,000円+税
配本=全2回(各配本ごと50,000円+税)

第1回配本●第1巻~第2巻 2012年6月刊行済み ISBN978-4-905421-21-4
第2回配本●第3巻~第4巻 2012年12月刊行済み ISBN978-4-905421-24-5

戦時下全国各地(植民地を含む)の民間社会福祉の苦悩と協同のありようを明らかにする情報誌を復刻!
戦争への突入と経済不況の中、社会的弱者が増大し、
同時に社会事業団体が経営難に陥った1931年。
事態打開のため創立された全日本私設社会事業聯盟は、
全国に社会事業団体の連帯を呼びかけ、法的整備を政府に訴えていく。
機関誌である本誌には、日本全国及び植民地の
社会事業全般に関する情報と論考が満載されている。
路上生活者支援、結核や性病などの医療保護事業、農山漁村救済更生事業、「救癩」事業、母子保護事業、傷痍軍人支援事業、出獄人保護事業、少年保護事業、里子事業、養老事業など──
困窮者への支援と救済に心砕いた民間の社会事業者たちの奮闘を
明らかにする資料である。
「聯盟」の活動をつぶさに報告する事業報告や大会議案、『罹災救助基金法改正経過概要』『私設社会事業従事員待遇調査』など
関連資料もあわせて復刻刊行する。
第4巻に「主要記事索引」(寺脇隆夫編)を付す。

総目次(PDF版)

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主要事項・執筆者索引(PDF版)

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【お知らせ】
本書は、2016年3月より、 綜合教育センターの専売商品となりました。日本国内でのご購入は綜合教育センター(電話0120-435-288)よりお願いいたします。

 

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